住宅ローンの審査に落ちる理由とは?

マイホーム購入に大きくかかわってくるのは住宅ローン。

 

お気に入りの物件が見つかったときに慌てなくていいように住宅ローンについても知識をいれておくことが大事です。

 

住宅ローンの審査に通らないのはなぜ?

 

住宅ローンの審査が通らないと、どうしても理由がはっきりしなくて不安になりますよね。

審査に落ちた理由がはっきりしていれば、改善する方法もありますし、理由によっては諦めることもできます。

しかし、審査に落ちた理由は、本人にも開示されないのが普通です。

不動産屋さんや銀行の担当者が「大丈夫ですよ」と言っても、実際に申し込んでみたら審査に通らなかったというケースも少なくありません。

住宅ローンの審査では、申込者が返済できるかどうかを判断するためにいくつかの項目が設定され、それぞれの項目に点数がつけられます。

その点数の合計が合格基準に達していないと、審査に落ちてしまいます。

また、少額の借入が多い場合や、未返済の借入がある場合も不利になります。

また、健康状態に問題がある場合や、保証人がネックになる場合もあります。

 

 

 

 

複数のクレジットカードを持っている場合は、審査を申し込む1週間前までに解約したほうがよいでしょう。

それに、ローンを組んでいても、申し込み時に正確に記載しないと、嘘つきとみなされると言われていますから、正直に言ったほうがいいですね。

住宅ローンの審査は、勤務先の信用度、勤続年数、過去のローンと返済額、購入する物件の評価、返済比率、家族構成などを総合的に判断して行われます。

住宅ローン審査に落ちてしまい、今後の住宅ローン申請に不安を感じている方は、住宅ローンアドバイザーに相談してみるのも一つの方法です。

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