マイホーム購入にかかる税金にはどんなものがあるの?

マイホーム購入時にかかる税金にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

マイホーム購入は大きな買い物ですから税金も結構かかります^^;

 

 

車を買ったときや所有している間に税金がかかるのと同じように、住宅を購入して保有するときにも税金がかかります。

家を買った時や家を買った後に税金を払わなければならない、こんなはずではなかったということにならないように、家を買う前に税金について知っておいてください。

まず、家を買ったときにかかる税金の中に、不動産取得税というものがあります。

これは地方税で、家を取得したときにだけ適用されます。

不動産取得税の計算式は、取得した不動産の価格×税率となっています。

条件によっては減税されることもありますが、期間が限られており、申請が必要です。

このほか、登録免許税も必要だ。

これは、土地や建物を登記したり、抵当権を設定したりする際に必要な税金です。

さらに、売買契約を結ぶ際にも印紙税が必要で、その額は契約金額によって異なります。

売買契約書、工事請負契約書、住宅ローン契約書などの書類を取り交わす際には、それぞれが必要になります。

また、住宅購入時には当然ながら消費税がかかります。

土地の取得には適用されませんが、建物の取得費と売買手数料には消費税が課されます。

1%の差が大きいのは支払う金額が大きいからで、消費税率が変更される前に思い切って住宅を購入する人も少なからずいます。

住宅を購入した後、土地と建物を保有しているだけで固定資産税がかかります。

また、その不動産が市街化区域にある場合は、都市計画税も必要です。

 

消費税があがることで住宅ローン控除の期間が伸びましたね。

トップへ戻る